もったいないと思いやりの心 つなげよう!フードバンクの輪 もったいないと思いやりの心 つなげよう!フードバンクの輪
 

フードバンクとは

「フードバンク」は、安全性や品質には問題が無く、まだ食べられるにもかかわらず、パッケージの印刷ミスや缶のへこみ、規格外品であることなど さまざまな理由で廃棄されている「もったいない食料」を橋渡しして、食料を必要としている個人や団体の皆様(こども食堂や生活困窮者支援施設など)に活用してもらう社会福祉活動です。

寄付の流れ

フードバンク活動団体 フードバンク活動団体

フードバンク活動団体の声

難波江 任

NPO法人 eワーク愛媛 理事長
難波江 任(なばえ つとむ)

食料寄付をいただいた企業・団体様
このたびは、食料のご寄付をいただき、まことにありがとうございました。いただいた食料は、福祉的事業やこども食堂などの地域活動に活用させていただいております。このフードバンク事業を通じて、企業・団体様と福祉団体、地域活動団体などがつながり、地域資源を大切に循環させることで、暮らしやすく、明るい地域づくりをこれからも目指していきます。

フードバンク活動への協力方法

●事業者の方

未利用食料のご寄付をお考えの企業・団体様は、以下の連絡先にご連絡ください。

名称NPO法人eワーク愛媛(えひめフードバンク愛顔)
住所〒792-0050 愛媛県新居浜市萩生1309-1
TEL0897-47-4307
FAX0897-40-6648
E-Maileworksehime@gmail.com

●個人の方

ご家庭で活用していない未開封の食品がありましたら、フードドライブにご協力をお願いします。愛媛県内での「フードドライブ常設コーナー」の設置店の詳細は、愛媛県ホームページをご覧ください。

食品ロスとは

「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず、捨てられている食品のことです。世界では食料生産量の1/3に当たる約13億トンの食料が毎年廃棄されています。 SDGs(持続可能な開発目標)においても、2030年までに食料廃棄を半減させる目標が設定されるなど、世界的な問題となっています。国内の食品ロス量は、年間約570万トン(令和元年度推計)で、食品事業者から発生する食品ロス(事業系食品ロス)が約309万トン(54%)、家庭から発生する食品ロス(家庭系食品ロス)が約261万トン(46%)です。また、愛媛県内の食品ロス量は、年間約5.1万トン(令和2年度推計)で、事業系食品ロスが約2.0万トン(40%)、家庭系食品ロスが約3.1万トン(60%)です。食品ロスの削減のため、日頃から1人1人が取り組んでいく必要があります。